Wikiとかブログとか

2011/06/26 0:43 に Jun Mazmot が投稿   [ 2011/06/26 1:00 に更新しました ]
このGoogleサイトは、基本的にはWikiだなあというのがしばらく使っての感想。いや、Googleサイトそのものはかなり前から使ってきたんですけどね。ちょこちょこっと見栄えがよくて使いやすいサイトを短時間でつくるのには、非常に便利です。ただ、そうやってちょこちょこっとつくって放置、というのが今までの主な使い方。今回は、かなり時間をかけてサイトをつくっていくことになります。

時間をかけてぼちぼち更新していき、それがいつの間にか巨大なサイトになっているというのは、ブログでよくあることなんですよね。今回ここに収録している「Ubuntuのある日々」は、そういうスタイルです。それを100日かけて意図的にやってしまったのが「Ubuntuを使う100の理由」ですね。いずれも、ブログというものの強みを十二分に発揮した事例だと思います。

Wikiというのは、そういうのと感じがちがうんですよね。どこがどうちがうかというのは、正直、よくわからないんですよ。どっちも、個別の単位にばらしてしまえば単なるHTML文書の寄せ集めです。仕組みとして投稿(編集)しやすく出来ているとか、リンクの自動生成とかトラックバック、コメント機能とか、そういう付加的な特徴はあっても、基本はHTMLなんですよね。そしてこれは、もっと極端な「ミニブログ」、Twitterなんかでも同じです。あれって、ポストのひとつひとつは小さなHTML文書ですよね。

となると、基本的な差異はそれを「どう見せるか」というところなのかなあとも思うわけです。見せ方で使い勝手が変わる、というようなことかなあと…

ホームページとかブログとか、そういうものを運営するようになってずいぶん長くなりますけれど、いまだによくわからない世界ですね、ここは。
Comments